一般規則
- スキーマのコメントなどで示される記述例の「△」は半角スペースを示す。
- すべてのリソースには、情報源が記録されなければならない
- 多くの場合もっとも信頼できる情報源は個別資料であり、それを情報源として記録する場合「Omekaリソース」から当該個別資料のリソースを参照する。
- 公開日など必須の要素を記録する場合、ウェブを参照する場合がある。その際は以下の形式で記録する。
- [要素名]取得元△URL△(参照 YYYY-MM-DD)
- eg. 公開日取得元 https://gamemarket.jp/game/139165 (参照 2023-03-09)
- 優先順位列において示される語は下記の通り:
- 必須:記録が必要な記述項目
- 記録可時必須:データがある場合、記録を必須とする記述項目
- 推奨:記録が推奨される記述項目
- 選択的:記録することができる拡張的な記述項目
- 約物(記号類)は半角で記録できるものは、半角で記録する。
- プレイヤ数や対象者やプレイ時間などに用いる「範囲」を表す記号は「–」(U+2013: EN DASH)であり、ハイフン・マイナス(U+002D: Hyphen-minus)ではない。
- e.g. 2–4
- Mac: option + “-“, Windows: ctrl + “-” (MS Word)
- Unicode基本多言語面で記録できる約物は記録する。UTF-8で記録できない外字・約物は記録しない。また、丸得(🉐)などの記号はUTF-8で記録できる文字・語である場合のみ記録することができる。
- 文字情報は現物から転記する。文字サイズの大小は記録にあたって再現しない。
- 複数言語の記述は、言語タグを用いて記述する。
- 言語タグは、ISO639-1で定義される2文字のコードで記録する。
- ref. https://www.w3.org/International/articles/language-tags/index.ja
- よみ翻字形の言語タグは「ja-Hrkt」、ローマ字翻字形の言語タグは「ja-Latn」として、言語タグ「ja」の翻字形を記録する。
- よみ翻字形を記録する際は、形態素で分かち書き(半角スペースを挿入)を行う。よみはひらがなの記録を推奨する。
- ローマ字翻字形の入力はヘボン式に準拠する。
- 転記において漢数字やローマ数字などのアラビア数字以外も転記で統一する。
- タイトルでこれらの数字を記録する場合は、別タイトルにアラビア数字に変換したタイトルも記録することを推奨する。ローマ数字は「Ⅱ」などの全角記号ではなく「II」などのアルファベットの組み合わせで記録する。漢数字やローマ数字などによるタイトルの表記は別タイトルに記録することができる。
- e.g. IV -> 4
- e.g. five -> 5
- e.g. XIII-II -> 13-2
- e.g. 伍 → 5
- インスタンスおよびそのサブクラス(アナログゲーム、図書など)のように物理的特徴を記録する実体において、資料現物以外の情報源から記録する際は情報源(ag:source)にその旨を記録する。
- e.g. タイトル取得元 https://XXXX.net/152/ (参照 2023-01-20)
- 転記する場合、可能な範囲で言語タグを付与する。
オンライン目録作成フロー
+オンライン目録作成フロー
Tips
- STマークには公開日(西暦年)に関連する情報が記録される
- ref. https://www.toys.or.jp/stken/index.html
